
しんせつ君
古今東西製品情報さんで紹介されていた、新機能テープディスペンサ。
テープでメモなんかを貼る時、ついついベッタリと貼りすぎて、後々剥がせなくなることって、あるじゃないですか。で、テープを爪でコシコシと擦りながら「ちっ、テープの端っこをピッと丸めておいたら剥がしやすかったのに」などと思うわけですよ。で、そんな人には、次からコレを使っていただきたい。
このテープディスペンサは、テープを切る度に、自動的に端っこをくるりと折り返して、剥がしやすいテープにしてくれるというギミックが付いております。なかなか説明しづらいんですが、バネの付いた刃と金属のバーが、下写真のような感じで仕事をしてくれるワケですよ。↓


テープを刃の内側に押しつけるようにしてカット
バネの力で刃が戻り、刃とバーの間のテープが折り返される
テープをカットすると、刃とバーの間に伸びていたテープ(左写真)がバネの力でパチンと折り返されて、“剥がし易いテープ”の出来上がり。カット口が常に折り返されるので、使用者は何も考える必要がありません。うーむむ。久々に唸るほどの、単純にして見事なギミックです。この見事さと面白さは、ぜひとも体感していただきたいので、『ここで買えるぞGO』アイコン貼っておきました。よろしければどうぞ。
とか言いつつ、実際に私がメモを貼るとしたら、まずコレ使わずに付箋紙を使うんでしょうけども。うーむ。この大量生産してしまった“剥がし易いテープ”を実用に活かすには、どうしたらいいんだろう。模型の仮組みぐらいかなぁ。

ナオミさんでも剥がせるぞ!!