

とある海外通販サイトで、商品代金より高い送料を払って購入した、男子大喜び系のスパイキッズ向けボールペンセットです。
…いやー、もうね、あまりのスパイグッズっぷりに目眩がするほどですよ。内容としては、ベースとなるスパイペンに、オプションパーツのフラッシュライト/ライティングライト/モーションアラーム/スコープ、そして、それらを詰め込んだシークレットコンテナがセットになっています。
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まずシークレットコンテナを開けて中のオプションを取り出そうとするんですが…ムッ、開かない。フタ部分にカッチリと鍵がかかっているようです。さすがはスパイ。秘密道具が敵の手に渡ったら一大事ですからね。戸締まり励行ですよ。…しかし、鍵らしきものはセットに入ってなかったなぁ。どうやって開けるんだコレ。 そんな時は迷わず、コンテナに差し込まれているスパイペンを引き抜き、ヒンジ側面のシークレット穴にペン後端をイン! そのまま30度ほど回転させると、チャキっという軽い音と共に、コンテナが開きます。おおおーっ。 |
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| [ひみつ1] シークレットコンテナ |
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| コンテナからオプション群を取り出す前に、肝心のスパイペンの確認をしておきましょう。ひとつひとつの確認が、現場での事故を減らすのです。指さし確認よーし。 …と意気込んでみたものの、ペン本体には確認するほど妙なギミックがついているわけではありません。軸内に単4電池を2本内蔵した、コンテナの鍵がわりになるだけのごく普通のペンです。 しかし、そのコンテナの鍵になっていた軸後端の青いキャップを外すと、妙なコネクタが!? |
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[ひみつ2]
スパイペン |
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| [ひみつ3] フラッシュライト | ||||||
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| ペンのひみつコネクタに、コンテナから取り出したフラッシュライト・ユニットを装着(ジャキーン!) なんと、スパイペンは瞬時に『闇の中をこっそりかぎまわるためのライト』(説明書より大意)に変身だ。 問題は、スイッチがないこと。装着したら最後、ペンからユニットを引き抜くまでライトは点きっぱなしです。ハハ、細かいことは気にしないのが、スパイの生存術なのサ。 |
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| [ひみつ4] ライティングライト | ||||||
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| フラッシュライト・ユニットの専用追加装備が、このライティングライト。コレ一本で、フラッシュライトの光を自分の手元に導くことが可能に。これで、どんな暗いところでも読み書き自由自在だ! …単なるJ型のアクリル棒とか言うな! スパイにだってちょっとしたお茶目は必要なのだ。 | ||||||
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[ひみつ5] モーションセンサー
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| 光感知式のモーションアラームも、スパイペンに装着した瞬間から作動開始。ひとたび動き出せば、センサーの範囲内で何か動くものがあった瞬間に、大きなビープ音を鳴らして警告するんだ! うっかり机の上に極秘書類を出しっぱなしにしても『モーションアラームの光センサーが、キミの大事な持ち物を守るぞ!』(説明書より大意) これで、敵スパイだって迂闊には近寄れない。でもそれ以前に、スパイにうっかりは禁物。 | |||||
| [ひみつ6] スコープ | ||||||||
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| スパイには、違法とわかっていても、あえてコッソリと覗き見しなければならないことがある。そんな時にお役立ちなのが、このひみつスコープだ。 接眼レンズをコネクタに、もう一枚のレンズを軸のギザ刻みの上にスナップオン。あとは、刻みの上でレンズを動かしてうまくピントを調整すれば、だいたい倍率1.05倍(推定)ぐらいの望遠スコープになるんだ! なんだか見づらいばっかりで、あまり望遠としては機能してないような気がするんだけど、でも、無いよりは1.05倍もマシっぽい気がするぞ! …コイツで本当に違法な覗き見をすると、かなりの確率で捕まりそうだ。正義のスパイは、悪事に手を染めちゃいけないぞ! スパイ行為は法律の範囲内で! |
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