
お尻に巨大なタマをくっつけたボールペン。タマの受け皿まではいいとして、妙なアミ状のカバーに嫌な気配を感じられたら色物文具道初段。さあ次は何を切る?
とりあえずペンを振ると、タマはずっしりしつつもたぷたぷと柔らかそうに揺れています。もうね、いかにも「さぁ指とかでグッと押してみたらいいんじゃない?」的な、なんとも蠱惑的な揺れ具合ですよ。さぁグッと押せ有段者ショクン。言っとくが結構グロいぞ。気持ち悪いぞ。
…分かってて見ても気持ち悪いなあ。悪趣味度合いに関しては色物文具の中でもかなり上級です。うへえ。このぷりぷり具合が。このぐにぐにっぷりが。
文房具として言えば「上の病巣玉が重くて使いづらい」とかいろいろあるんですが、それ以前にこんな気持ち悪いペンはいらんですよ。うへええ。