
立体ドルフィンパズルペン
| キュートと言うにはちょっとばかり巨大なイルカさんがペン軸にくっついたボールペン。しかもこのイルカさん、全身に妙な線が入ってます。区切りごとに『サーロイン』『肩ロース』『しんたま』などと書かれていないのが不自然なぐらいの分割線。もちろん伊達や酔狂でこんな線を身体に引いてるイルカはいないワケでして、これがこうなります。↓ | |||
| 見事にバラバラ。そらオリビア・ニュートン・ジョンも「カワイイいるかヲころスヨウナくにデワうたエナーイワー!」と来日拒否するわ的なバラバラ具合です。いや待て案ずるなオリビア、これには12ピースのパーツごとに径の違う凹凸がついていて、上手く組み合わせて遊ぶ立体パズルになっているのだよ。 | ||||||
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| この通り「ええとここが肩ロースで」などとパーツを確認しながら組み立てて遊べば楽しい、良くできた玩具つきペンなのだよオリビア。 あ、もちろんこれだけしっかりしたパズルなので、重量もずっしり。当然ですがペン本体よりも余裕で重い。パズル完成状態で何かを書こうとしても、上でこの暴れん坊ドルフィンがグラグラと揺れてまともな筆記などできようはずもありません。まぁ、元よりこんなペンでなにか書こうとする人がいたら、そっちの方がどうかしてるって話ですが。 「コンナかキニクイぺんヲうルヨウナくにデワうたエナーイワー!!」 書いてんじゃねぇよオリビア。 あと、イルカと聞いてオリビアニュートンジョンが真っ先に浮かぶ世代ってどれくらいまでなんですかね。 |
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