
うひひ、では実際にこのペンの中のおねえちゃんをヒイヒイ泣かしてみましょうかね。うひひひひ。カチ。
「ハア…オウ…アァァァァァンンン!!!!! …オオーゥ!! オオオーウゥゥ!!! アアァン…ウウォォォオウ…オウッ! オオウッ! アアゥッ! オウイェッ! …ハアァァァァァンンン…ハアハアハアハア…ウウンム……ハアァァァァァッッッッ!!!」
…17秒です。一回スイッチを入れると17秒の間、口元に鮮血のしたたる生肉と生キモをくわえた野生の金髪ケモノの雄叫びが、相当なボリュームで周囲に響き渡ります。荒れ狂う嵐が過ぎ去るのをじっと肩を縮めて耐える17秒は、相当に長いです。
勘弁してください。柔弱で貧相な黄色人種は震えて眠りますから許してください。小粋だなんて生意気言ってすいませんでした。本当にスイマセンでした。反省文ですか? ええもう書きます書きます。カチ。
「ハアァァァァァンンン!!!!!